Nathan Clark

「Japan Youth Dance Festival 2021」テーマ発表!

「Japan Youth Dance Festival 2021」のテーマは“魂でほえろ”に決定いたしました!

 

昨年に引き続きとなる本テーマ。そこに込められた思いとは?

JYDF2021 OrganizerであるNathan Clark(ネイサン クラーク)へのインタビューから紐解きます。

 

 

JYDF2021が掲げる”リベンジ”の想い

――昨年と同様のテーマを掲げた理由のひとつは、単純に気に入ってるということもありますが・・・(笑)

 

「Japan Youth Dance Festival 2020」では、新型コロナウィルスの感染拡大により予選から全国大会まで全てオンラインでの実施に急遽変更となりました。

かける思いに変わりはありませんが、初めての事態に戸惑いも多く、素直に大変だったという気持ちが強かったです。

 

でも、今年はオンラインへの挑戦も二回目。去年よりも必ず良い形で実施したいという”リベンジ”の想いも込めて、昨年と同様のテーマを掲げました。

 

 

若者たちのPassionを育み、社会に発信したい

――“魂でほえろ”に込めたメッセージは昨年に引き続き変わっていません。

 

表現の手段は言葉だけではなく、身体を使って何かを伝えたり、人の心を動かすこともできる。ダンスが人の心に与える影響は偉大なものだと思っています。

 

何よりもダンスに情熱を注ぐ若者たちが、ジャンルに囚われることなく心からダンスを楽しんでほしい。熱い想いをとことんぶつけてほしい。それを観た誰かがまた元気をもらえて、社会がより豊かなものになって…こんな時代だからこそ、そういう環境を創りたいと思っています。

 

私自身、3才からダンスを続けていて、ダンスが自分の全てでした。情熱を持って日々練習に打ち込む中で、サポートしてくれる周りの人の存在にも気付かされます。若者達にもそういう気づきを与えてあげられる環境を整えたいと思うと同時に、応援される魅力的な人になってほしいという思いもありますね。

 

 

”魂とは?”自分自身に問いかけてみて

――出場者に皆さんには、ぜひ自分の”魂”の表現を追求してほしいと思っています。自分自身をよく理解して、技術や思考など『これが私の一番熱い部分だ!』と胸を張って言えるところを思う存分発揮してください。 

 

このコロナ禍の中で、ダンスが大好きな子供たち・若者たちが存分に楽しめる環境が減ってしまったように思います。不安定な状態が続いていますが、少しでもダンスの魅力を社会に発信できたら。

 

皆さんの魂を一つにして、よきライバルと切磋琢磨し、共に成長しましょう!

 

 

まもなく、エントリー開始!

 

まもなく、JYDF2021のエントリーが開始いたします!

エントリーフォームは近日中に本サイトにて公開予定です。皆さんのエントリー、心よりお待ちしています!

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