Kanji Matsumoto

最高の作品にするために

もうすぐJYDFですね!
ということで、自己流コンテスト作品練習法を紹介したいと思います!作品づくり、というより練習の進め方の紹介になります。私自身大人数コンテストに挑戦することが多かった為、そこで感じた経験を元にお話ししますのでよければ参考にしてください!

 

①「揃える」の順番
おそらくココが大きな山場なんじゃないでしょうか?作品を進める上で皆のダンスが揃わない。。なんてことは本当に沢山あると思います。揃えないという魅せ方ももちろんありますが、どちらの場合も順番が大切だと考えております。

 
それは

 
ニュアンスと息をするタイミング

線の軌道

点のポーズ

 
の順番です!

 
まず私はニュアンス(ドン!なのか、トンなのか、あてるなのか、弾くなのか、、)と息をするタイミング(どこで吸って、止めるか)を揃えます。まずこれで本当に作品がまとまります!語ると長くなるので是非お試しください。。
そして線の軌道です。点(ポーズ)から揃えることが多いかなと思うのですが、その点と点を結ぶ線(軌道)をゆっくり確かめるところからすると自然に点が揃います。

 
最後に点、、これはほとんど微調整です!

 

②最初のイメージを大切に
順番の話を先ほどしましたが、その前に必ずすることがありました!それは、振りを教わった瞬間にすぐ本気で踊る。です。当然グチャグチャです。。でもそれがいいんです!曲のイメージに素直に自分を出して踊ってみよう!というのをすることで個性が見え、クラスらしさが見え、初心を創れます。この初心は必ず今までも役に立っておりまして。練習を続けるとマンネリ化してしまい、変化が見られなくなることがよくありますが、この初心の部分を定期的に思い出させることで、あの時の方が気持ち入ってたし伝わるダンスしてたな!となります。

 

他にも色々あります!

 
・歌詞を覚えて歌いながら踊る
・電気真っ暗にして曲だけ流して踊らずイメトレ
(私はナイト練と呼んでいます)
・手を使わずに全部踊かる
→手に頼りすぎていたことを感じてもらう
・何してもいいから思いっきりふざけてみて!といって踊ってもらう。
→形にならない様に自然な表現を、、

 

以上です!このJYDF期間が、メンバーの一生の思い出に残るよう頑張りたいです!

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

Japan Youth Dance Festival 2021 運営委員会
松本 2021.1.29

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